
はじめに|「顔はケアしているのに、体が乾燥する」理由
1月も中旬になると、
- 暖房による空気の乾燥
- 年末年始の生活リズムの乱れ
- 熱いお風呂・長風呂の習慣
が重なり、体の肌トラブルが一気に出やすい時期になります。
「ボディクリームは塗っているのに、かゆい・粉をふく」
そんな時は、“洗うケア”=ボディソープを見直すタイミングです。
1月中旬の肌状態は「乾燥+敏感」が同時進行

この時期の肌は、以下のような状態になりがちです。
- 角質が硬くなり、水分を保持できない
- 皮脂が少なく、外部刺激を受けやすい
- 摩擦や洗いすぎでバリア機能が低下
つまり、
👉 **「汚れを落とす」より「守りながら洗う」**ことが重要になります。
冬のボディソープ選び|1月中旬の3つのポイント

① 洗浄力は“強すぎない”が正解
泡立ちが良すぎる・洗い上がりがキュッとするタイプは、
冬の肌には必要なうるおいまで落としてしまうことも。
✔ アミノ酸系・低刺激処方
✔ 洗い上がりがつっぱらない
を目安に選びましょう。
② 香りは「リラックス系」で自律神経ケア
寒さと疲れが溜まりやすい1月中旬は、
香りによる気持ちのケアも意外と重要。
おすすめは
- ラベンダー
- シトラス×ウッド
- 無香料(敏感肌の方)
夜のお風呂時間が、質の良い休息時間に変わります。
③ “しっとり感”は成分表示でチェック
「保湿」と書いてあっても、成分はさまざま。
チェックしたいのは
- 植物オイル由来成分
- グリセリンなどの基本保湿成分
- シンプルな配合(成分数が多すぎない)
洗い流した後も肌がやわらかいかを基準にしましょう。
正しい洗い方で、乾燥はここまで防げる

ボディソープを変えても、洗い方が原因で乾燥することも。
1月中旬におすすめの洗い方
- お湯は38〜40℃まで
- ゴシゴシ洗わず、泡でなでる
- 乾燥しやすい部分(すね・腰)は軽めに
洗いすぎないだけで、
お風呂上がりの肌のつっぱり感が大きく変わります。
お風呂上がり30秒が勝負|保湿は“すぐ・軽く”

冬は「しっかり塗らなきゃ」と思いがちですが、
1月中旬は**“タイミング重視”**がポイント。
- タオルで水気を軽く押さえる
- まだ少し湿っている状態で保湿
- ベタつきが苦手なら軽めのテクスチャーでOK
ボディソープ × すぐ保湿のセットケアが理想です。
まとめ|1月中旬は「洗うケア」を味方に

- 乾燥のピークは1月中旬
- ボディソープは“落としすぎない”ものを
- 洗い方とタイミングで肌は変わる
顔と同じように、
**体の肌も“いたわる視点”**を持つことで、
春先まで調子の良い肌を保ちやすくなります。



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