
■ なぜ12月に急激に乾燥するの?
12月初旬は、1年の中でも急激に湿度が下がるタイミング。
外気温が下がることで空気中の水分量が減り、暖房による室内の乾燥も加わって、肌の水分が奪われやすくなります。
特に以下のトラブルが増加します:
- 肌のつっぱり感
- 粉ふき・カサつき
- メイク崩れ(ヨレ・ムラ)
- かゆみ・赤み
- 小じわ・くすみ
冬の乾燥は一度こじれると回復に時間がかかるため、12月初めの対策が最も重要です。
【STEP1|朝】“守るケア”で水分を逃がさない肌へ

◎ 朝の洗顔は「落としすぎない」が正解
朝は皮脂や汗が少ないため、洗浄力の強い洗顔は不要。
- ぬるま湯のみ
- 低刺激の泡洗顔 などで優しく洗いましょう。
◎ 朝の保湿は“水分+油分”のWケアで
乾燥がひどい人は、
- 化粧水(2回重ね)
- 乳液 or クリーム
- 乾燥が気になる部分にバーム が鉄板ルーティン。
◎ メイク前の保湿を怠ると“メイクが崩れる”
冬のメイク崩れは皮脂ではなく 乾燥が原因。
化粧水をしっかり入れた後、
- プライマー(保湿系)
- 冬向けファンデ を使い、スポンジで薄く密着させましょう。
【STEP2|夜】“補うケア”で夜のうちに集中回復

◎ 夜のクレンジングは摩擦ゼロを徹底
乾燥している冬肌は摩擦でダメージを受けやすい時期です。
- バームorミルクタイプ
- 肌の上で優しく溶かす
- こすらずオフ これが基本。
◎ 入浴後の“3分以内保湿”が勝負!
お風呂で肌がふやけている状態は水分が逃げやすい状態。
タオルで軽く押さえたらすぐに、
- 化粧水
- 乳液/クリーム
- アイクリーム を塗布すると翌朝のもちもち感が変わります。
◎ 乾燥がひどい週は“スリーピングパック”を追加
夜の密閉ケアは冬に最強。
寝ている間に水分を閉じ込め、翌朝のハリ感を高めます。
【STEP3|生活習慣】体の中から乾燥しない習慣をつくる

◎ 加湿は冬美容の必須条件
加湿器がなくても簡単に対策できます。
- 洗濯物を室内干し
- 濡れタオルをかける
- お湯を入れたマグカップを置く
◎ 食べて潤す冬のインナーケア
肌の水分保持に役立つ栄養素:
- オメガ3脂肪酸(サーモン・くるみ)
- ビタミンE(アーモンド)
- コラーゲン・たんぱく質(鶏むね肉・豆腐)
◎ 睡眠の質は「乾燥」「くすみ」に直結
寝る前の10分ストレッチや深呼吸は、自律神経を整え睡眠の質をUP。
夜更かしが続く12月こそ意識を!
■ 今日から始める冬肌レスキューまとめ

- 朝は“守るケア”で乾燥から防御
- 夜は“補うケア”で集中回復
- 生活習慣で体の内側からうるおす
- 12月初旬の対策で冬肌の8割が決まる!
「明日から」ではなく “今日から始める” のがポイントです。



コメント