5月は“汗・皮脂”対策へ|温浴施設・小売向け次の売上を作るスキンケア提案

5月は“売れる商品が変わるタイミング”

4月までは

  • 乾燥
  • 紫外線

が中心でしたが、5月に入ると一気に変わります。

✔ 気温上昇
✔ 汗の増加
✔ 皮脂分泌の増加

👉つまりユーザーの悩みは
「ベタつき・テカリ・毛穴」へシフト


売上が落ちる店舗の共通点

👉「4月と同じ売り場のまま」


これだと👇
・重い保湿ばかり
・春向け訴求のまま

👉結果
“ニーズとズレる”=売れなくなる


売れている施設の対応

👉結論
“軽さ・さっぱり”に切り替えている


① “さっぱり系”を前面に出す

✔ 売れる商品
・ジェルタイプ
・ミスト化粧水
・さっぱり乳液


👉ポイント
「軽い使用感」を強く訴求


② “汗対策”を新たな切り口に

温浴施設と相性抜群です。

✔ 訴求例
・入浴後の汗ケア
・ベタつき対策
・毛穴ケア


👉ポイント
“季節+施設体験”を掛け合わせる


③ “朝用・外出前ケア”の提案

5月は外出が増えます。

✔ 売れる導線
・朝用スキンケア
・UV+皮脂対策
・持ち運びミスト


👉ポイント
“外に出る前に使う”提案


売り場の変え方(5月版)

■ NG

👉 保湿中心のまま


■ OK

👉 “軽さ・爽快感ゾーン”を作る


例👇

  • さっぱりケア
  • 汗・皮脂対策
  • 外出前ケア

👉これで
“今欲しい商品”に変わる


商社様向け営業トーク(かなり刺さります)

「5月はお客様の悩みが“乾燥”から“ベタつき”に変わります。
売れている施設は、このタイミングで売り場を切り替えています。

御社でも“さっぱり系+汗対策”を前面に出すことで、
5月以降の売上を安定させることが可能です。」


成功パターンまとめ

✔ 軽い使用感に切り替え
✔ 汗・皮脂対策訴求
✔ 外出前提案

👉これで
5月の売上をしっかり取れる


まとめ|5月は“切り替えの月”

✔ 4月の延長 → ❌
✔ 季節に合わせる → ⭕

👉ここを変えるだけで
売上が落ちるか伸びるかが決まります

コメント

タイトルとURLをコピーしました