
4月第1週で「紫外線+保湿」の需要は立ち上がっています。
しかし、第2週以降は施設・店舗ごとに売上差が大きく開く時期です。
その理由はシンプルです。
👉 「仕組み化できているかどうか」
同じ商品でも、
売れる店舗と売れない店舗の差は“売り方”にあります。
売れている施設が必ずやっている3つの施策
① 「選ばせない売り方」(=迷わせない)
多くの店舗がやりがちな失敗は「商品を並べすぎること」です。
✔ NG例
・種類が多すぎる
・違いが分からない
・選ぶのが面倒
👉結果:買われない
✔ 改善策
・おすすめを3種類に絞る
・用途別に分ける
例:
- しっかり保湿
- UV対策
- 時短ケア
👉**“選ばせないことが売上アップの近道”**
② 「体験を強制的に作る」
売れている施設は偶然売れていません。
👉**“必ず体験させている”**
✔ 具体例
・脱衣所にテスター設置
・鏡前にPOP設置
・スタッフの一言声かけ
👉ポイント
「使えば欲しくなる商品」なら絶対に体験させる
③ 「その場で買わせる仕掛け」
良い商品でも「後でいいや」で終わります。
✔ 有効施策
・その場限定価格
・セット割
・数量限定
👉ポイント
“今買う理由”を必ず作る
すぐ使える売れるPOPコピー(営業でそのまま使えます)
- 「お風呂上がり5分以内の保湿が重要です」
- 「今から始める紫外線対策」
- 「本日限定セットあり」
- 「使って実感してください」
👉“行動させる言葉”が重要です。
売上が伸びる売り場レイアウト(実践版)
■ ゴールデン配置
① 脱衣所 → テスター
② パウダールーム → 使用導線
③ レジ前 → 商品
👉この流れで
体験 → 納得 → 購入が完成します
商社様向け営業トーク(そのまま使えます)
「4月は商品力ではなく“売り方”で売上が決まります。
実際に売れている施設では、商品を3つに絞り、
必ず体験させて、その場で購入させる導線を作っています。
御社でも同じ仕組みを入れるだけで、
売上は大きく変わります。」
まとめ|4月第2週は“仕組み化”
✔ 選ばせない
✔ 体験させる
✔ 今買わせる
この3つを実行することで、
即効で売上に直結します。
当社では、
・売り場設計
・POP制作
・商品構成
まで一体でご提案可能です。
ぜひご相談ください。


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